最後の恋

俺は我慢出来なくなって舌を美依の中に入れた…

「っ!!…んっ、あっ…」


美依は苦しいのか俺の胸を叩いてくる。


唇を離してやると肩で息をしていた…



「てか、美依。今はおはようの時間じゃない。こんにちはの時間だ」


「えぇっ!!」


「時計見てみろ。もう午後2時だ」


「ホントだ…」


< 161 / 260 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop