私と彼の不器用な恋愛~続編 完結!(加筆修正中)
はあ…私も何か聴こうとイヤホン着けようとしたらバイブに気づく
見るとメール
『車両 後ろ 来い』
相変わらず無駄のない順からのメールだった
にやける顔を抑えつつ
「ちょっとトイレ」
ってビール飲んでご機嫌の大人達に言うと席を立った
言われた通り車両の後ろに行き、通路に出ると
「うっせぇなアイツら」
って不機嫌顔の順がドアにもたれて立っていた
「いい加減、機嫌直しなよ」
っていうと
「じゃあ、冴英が直して」
って私を引き寄せるとキスをしてきた
「ちょ、ちょっとここ通路だし。誰か来たら…」
順のキスに負けた…
ダメだ。やっぱり私も本当はこうしたかったんだよね、きっと
何度も何度もキスをした後、順は私を後ろから抱きしめながらしばらく外の景色をみていた
見るとメール
『車両 後ろ 来い』
相変わらず無駄のない順からのメールだった
にやける顔を抑えつつ
「ちょっとトイレ」
ってビール飲んでご機嫌の大人達に言うと席を立った
言われた通り車両の後ろに行き、通路に出ると
「うっせぇなアイツら」
って不機嫌顔の順がドアにもたれて立っていた
「いい加減、機嫌直しなよ」
っていうと
「じゃあ、冴英が直して」
って私を引き寄せるとキスをしてきた
「ちょ、ちょっとここ通路だし。誰か来たら…」
順のキスに負けた…
ダメだ。やっぱり私も本当はこうしたかったんだよね、きっと
何度も何度もキスをした後、順は私を後ろから抱きしめながらしばらく外の景色をみていた