初恋はレンタル彼氏
「・・・・」



玲の顔の近くまで来たとき…

私の体は動きをピタリと止まってしまった。




急に怖くなってきた。

さっまでの自信はなんだったの?


玲とキスをしたら…

もっともっと玲を好きになりそうで、怖くなった。


私って、めんどくさい性格…






「…っ!」


するとそんな私を見かねた玲は、私の唇をやや強引に奪う。




私からするって言ったのに…


これじゃあ、いつもと一緒…






そして、玲はしばらく私にキスしたあと…私を力強く抱き締めた…



玲が好き。

心からそう思った…






「明日…」

「ん?」

「学校サボろうか」

「…また(汗)」
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