元恋人の甘い痛み【完】
駐車場に車を停めてホテルへと入り、エレベーターに乗ると二十八階へと向かう。


夜景が見えるバイキングレストランなのね。


「随分慣れたエスコートね」

「まぁな」

「何がまぁなよ」


二十八階に着くとすぐレストランの入口が有り、雷牙に続いて中へと歩む。


流石、ホテルのレストランだけあってか内装はとても綺麗で高級感が漂っている。


ジュオールとは少し違うわね。


ウェイトレスに案内され、一番奥のテーブル席へと案内されて、その予想以上の景色に開いた口が塞がらない。
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