【完】君に出逢えて



吹奏楽部の奴ばっかり挙げたのには理由がある。



実は、びっくりなことに、俺は吹奏楽部の副顧問になったのだ。



さっき、郁や彩乃、それに心結に告げると、それはそれはびっくりされた。



「せんせー??」




生徒の声で我に返った。



「おー、すまん。あ、もう下校だな。帰るか。」




「え!!帰りのホームルーム、しなくていーの?!」



「内緒なw」



< 372 / 393 >

この作品をシェア

pagetop