【完】君に出逢えて


輪の中心にいる人物に目を向けた。



「…え、依麻??」



普段輪の中心にいることのない彼女だが、どうしているのか…。





「やだ、大野くん。惚けなくていいのよ!!ほら、行くわよ。」



そう言い、依麻のところまで連れていかれた。





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