アルバと風の世界
アルバが「アマンさん、僕たちを虹風の世界に
導いてくださってありがとうございます。何も知らなかったのですが
ほっとしています。ルシアは目覚めたら、驚くでしょうね」
優しい目をしながらルシアを見つめます。

ラキアも「アマンさん、ありがとう。ルシアが虹風の姫だったとは・・
あなたが、危険だけれど風の世界にルシアも行く必要があると
いった理由がわかりました。同じ風の世界の風人だったなんて・・」
驚きながらも、嬉しそうにルシアを見ています。

カイアは「あなたが、虹風で有名な護衛長のアマンさまでしたか。
まったく気づかず、申し訳ないです。おかげでラキアさまも
ここへやってこれました。ありがとうございます。あとはラキアさまに
再生の歌を思い出していただくだけです」
嬉しそうです。

すると・・・ルシアの髪の色が再び虹色に輝きだしました。
予想マシンのアマンが、「危険が迫っているようです。
早く、ルシアさまの近くに・・」
< 135 / 201 >

この作品をシェア

pagetop