アルバと風の世界
カイアが言います。
「ラキアさま、ソルーに聞いてみてはいかがでしょうか?
何かわかるかもしれません」
「そうだ。ソルーに聞いてみよう」
ラキアは、左耳の空色の石を触りながら聞きます。
「ソルー、教えてほしい。ウィローの魂は、再生の歌に
必要なのか?」
ラキアの左耳の空色の石がキラリと光って
話し始めます。
「はい、必要だと聞いています。しかし、どのように使うのか
私では、わからないのです。記憶に出てきませんでしたか?」
「う〜〜ん、見えなかった。
白風の王子の魂もいっしょに詠うのかな?」
「見えたのは、僕とソルーが歌っていて、ルシアが虹を描いて
アルバが、時を刻むイメージなんだ。どうなっているんだろう」
ルシアが「そうね。時を刻むための装置って
アルバは、何か入れ物を考えているのかしら?」
「ラキアさま、ソルーに聞いてみてはいかがでしょうか?
何かわかるかもしれません」
「そうだ。ソルーに聞いてみよう」
ラキアは、左耳の空色の石を触りながら聞きます。
「ソルー、教えてほしい。ウィローの魂は、再生の歌に
必要なのか?」
ラキアの左耳の空色の石がキラリと光って
話し始めます。
「はい、必要だと聞いています。しかし、どのように使うのか
私では、わからないのです。記憶に出てきませんでしたか?」
「う〜〜ん、見えなかった。
白風の王子の魂もいっしょに詠うのかな?」
「見えたのは、僕とソルーが歌っていて、ルシアが虹を描いて
アルバが、時を刻むイメージなんだ。どうなっているんだろう」
ルシアが「そうね。時を刻むための装置って
アルバは、何か入れ物を考えているのかしら?」