precious memorys
明日菜)わかりました。長くなるけど、聞いてもらえますか?。

四人)はい。聞かせてください。

明日菜)はい。私と光は小さな頃から一緒でした。何をするにも一緒だからいつの間にか好きになってたんです。かわいい幼なじみとして今も話したりします。急に麗奈姫に光が好きと言われて戸惑いました。

萌)わかります。いつも一緒にいたのに、いきなり好きと言われても困りますね。

瞬)なるほど。気持ちはわかりますが、国同士の争いはかなしいです。

明日菜)ごめんなさい。光のことに夢中で国のもののこと考えてなかったです。皆には申し訳ない気持ちになりました。今さら遅いかもしれないけど、きちんと麗奈姫に話して、わかりあいたいです。
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