[BL] 俺は可愛くなんかねぇー!
俺は啓のクラスに向かった
「うわー」
すごい!
入り口からして、ホストっぽい・・・・
入り口には指名用の写真が飾ってあった
啓・・・・笑顔じゃない
なんで?笑った顔が一番かっこいいのに・・・
もったいなーい!
俺は中に、恐る恐る入っていった
「いらっしゃいませ・・・って!かわぃ・・・(ボソッ」
「ん?何か言った?」
「・・・ゃ!あ、誰・・・指名ですか?」
「ぇと、啓・・・で」
「おっけー★ 啓ー!指名はいりましたー!」
啓と目が合った
ドキッ
心臓が跳ねた
やばい・・・なんでだろう?
「朱?何で、ボーッとしてんの?こっちおいで?」
「・・・・・・ぅ、ん」
俺は、大人しく啓の隣に腰を下ろした
「朱・・・そのまま来たのな(笑)」
「だって・・・約束・・したもん」
「ふ・・・いい子いい子」
そう言って、頭を撫でられた