いじわるな君に恋をする



それを知って言う俺は最低だと思う



それから放課後になって、麗華の要望で近くのデパートに行く事になった




「朔弥、あれやろうよ!」

「ホッケー?やるか」



麗華とホッケーしたり、太鼓の達人をしたり



俺はその間、花音の事を忘れてしまっていたんだ




花音がどんな顔で、どんな気持ちで

俺達を見ていたかなんて知らずに…




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