初恋はバイト先の強引な彼






ある程度潤ちゃんの腕の中で泣いてしまってから 私たちは何も話さずマンションまで帰った。






「ほら。部屋ついたぞ」





「うん・・・。ありがと潤ちゃん」






「・・・・なんかあったんだろ?」







そういって当たり前のように私の部屋に入ってソファーに座った。





なんだか懐かしいな






小学生や中学生のときも、親がいないときいつも相談相手は潤ちゃんだった。







「うん・・・。あのね」






そういって潤ちゃんにすべてを話した。





この前会った先輩が好きなこともその先輩には幼馴染がいること、先輩の気持ちがわからない行動も・・・。






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