君に届け
「ももちゃん!お昼できたゎょー」
台所のほぅでおばあちゃんの呼ぶ声が聞こえる。
「今行くー」
大きな声で返すと、手にとった携帯を投げて台所に向かった。
台所に入るとおぃしそぅなにおいが鼻をつく。
「疲れたでしょ?たくさん食べてね!」
目の前に並んだあったかぃ料理ゎ久しぶりのものだった。
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