恋桜満開CHU!


「俺は好きだよ」


その笑顔は…反則です…


声も、言葉も、しぐさも、姿も、全てが私を魅力する


このままじゃ本当に彼のこと…


「さ、朝飯~」


何事もなかったかのように、そそくさと降りていった


「心臓…爆発しちゃうよ…」


私も髪を整えて、下に降りた


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