恋桜満開CHU!



一枚の写真を渡された


そこに写っていたのは昨日の買い物をしている私と零央だった


「…これは…」


「みんなに知れ渡ったらどうなるやら」


蓮くんのその笑顔は悪魔そのものだった


「この写真とネガがある限り、先輩は僕の言うがままってことですよね?」


美奈の言っていた通り、蓮くんは最低だ


「どうすればいいの…?」


次の言葉に私は絶句することとなる


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