恋桜満開CHU!


食欲は無かったものの、せっかく零央が作ってくれたから全て食べた


しばらくして、零央が部屋を覗きに来た


「これ、さげとくな」


そう言って食器を片付けていく


「あの、さ…」


とっさに私は零央を呼んだ


零央は、ゆっくりと振り返る


「私…どうやって帰って来たの?」


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