気持ちの先にあるもの
お母さんが行ってしまった廊下で不安になってくる。
覚えてないって・・・
でもその方が良いのかな
あんなひどい記憶無い方がいいかも・・・
私たちで支えてあげよう
辛い思いなんかさせない
春樹君が辛かったら
私も辛いもん・・・
よしっ!
勇気を出して病室のドアを開ける。
クーラーが程よく聞いてて気持ちいい。
個室のせいか部屋が広いなぁ。
窓際にベットがあって
そこに・・・・
春樹君がいた。。
外を見てる横顔がある
なんか何年か振りに見た気分になる。
なんか涙出そう。。
笑わなきゃ・・・
部屋に入った後だけど、
軽くドアをノックしてみる
「こんにちは!春樹君、元気ですかぁ?」
わざと明るく挨拶をして自分にも気合いを入れた。
「ん・・・?おぉ、雪江ちゃんやん!ありがとう来てくれたん?」
うわぁ・・・!
春樹君の笑い顔だ・・
春樹君の声だぁ・・・
頭には包帯で顔も傷だらけだけど・・・
でも春樹君だ・・・
幸せすぎる・・・
でも雪江ちゃんって・・
あれっ・・?
覚えてないって・・・
でもその方が良いのかな
あんなひどい記憶無い方がいいかも・・・
私たちで支えてあげよう
辛い思いなんかさせない
春樹君が辛かったら
私も辛いもん・・・
よしっ!
勇気を出して病室のドアを開ける。
クーラーが程よく聞いてて気持ちいい。
個室のせいか部屋が広いなぁ。
窓際にベットがあって
そこに・・・・
春樹君がいた。。
外を見てる横顔がある
なんか何年か振りに見た気分になる。
なんか涙出そう。。
笑わなきゃ・・・
部屋に入った後だけど、
軽くドアをノックしてみる
「こんにちは!春樹君、元気ですかぁ?」
わざと明るく挨拶をして自分にも気合いを入れた。
「ん・・・?おぉ、雪江ちゃんやん!ありがとう来てくれたん?」
うわぁ・・・!
春樹君の笑い顔だ・・
春樹君の声だぁ・・・
頭には包帯で顔も傷だらけだけど・・・
でも春樹君だ・・・
幸せすぎる・・・
でも雪江ちゃんって・・
あれっ・・?