私の専属の執事サマ








「この個人情報は、今、亮さんが力を入れている携帯ゲームのユーザーの人の個人情報だ。」










「なんでそんなの持ってるの?」











「ある人から。
仕入れた。
簡単だよ?
裏切り者はすぐ、近くにいる。
もしかしたら、ダイゴ?
なんてね。」










ダイゴさんが政康くんを毛嫌いする理由が分かったよ。
政康くんは、また、パソコンに繋いでたモノを茶封筒に入れた。















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