私の専属の執事サマ
「フハハハ!」
「不気味な笑いだな。」
「当たり前だよ?
だって、石川グループを潰れるんだから。
個人情報を流出されてみろ? 石川グループの信頼は丸つぶれだよ!」
空は、目を細める。
「どんなにして、石川グループの個人情報を手に入れたんだ?」
「秘密に決まってんだろ。
は〜。
人生思い通りに行くっていいよね〜!!」
空は、小声で、
それはどうかな?と言ったのに政康は気づかなかった。