私の専属の執事サマ








「俺は梨花さんのことなんてお見通しなんだよ。
今日は、病気で亡くなったお母さんの命日なんだろ?
お母さんの命日の日は絶対に歩いてお墓まで来ることは知ってんだよ。」












私は逃げようとするが、腕を捕まれて逃げれない。










「逃げても無駄。
執事も役立たずだね。」










「ダイゴさんに何したのよ!」








「大丈夫だって。
梨花…!?」











「梨花さんを離せよ…。」









ダイゴさんはフラフラになりながら近寄る。









「たっぷり薬剤をうったのに、まだ来れるのかよ!!」










ダイゴさんは、ボコボコにされる。
いつもだったらこんなヤツ簡単にやっつけれるけど薬剤?か何かをうたれてるから思うように身体が動かないんだろう。









「やめてよ!
目的は…。
私なんでしょ?
私は、アンタのいうこと聞くから…。」











「分かればいいの。
梨花。」











最後にそいつは、思いっきりダイゴさんに蹴りを入れた。
ダイゴさんは、気を失っている。
ごめんなさい。
ダイゴさん。











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