私の専属の執事サマ
「顔近い!!」
今、ダイゴさんの顔が目の前にどあっぷにある訳ですよ。
めっちゃヤバいです。
普通の女の子なら気絶してます(笑)
「なんで俺を執事から外したの?」
ダイゴさんが悲しそうな瞳をする。
「嫌いだから…。
とか?」
ダイゴさんは、私から距離をとる。
嫌いな訳ないから。
むしろ好きなくらい…。
「理由。
教えてよ…。
好きな人と一緒にいたいし…。」
好きな人?
ダイゴさん好きな人いるんだ…。