私の専属の執事サマ







「私の生理痛治してくれる魔法の手。
だから、生理痛の時よろしくね。」









「二度とごめんだ。」









とか言いながらもまた、俺に頼れよって言ってくれる私の執事様。
どっちだよ。
馬鹿。









「ダイゴさんって内規くんが言ってたみたいにツンデレだね(笑)。」









「今さらどうした。」








そんなんも知らなかったのかよ。って言いながらブラックコーヒーを飲む。
セクシーすぎる。









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