私の専属の執事サマ







「見つけた。」







あなたは誰?
何を見つけたの?







ニヤニヤしながら近づいてくる男性。
顔が見えない。








「梨花…ちゃん。」























「いやぁぁぁ!」







「大丈夫ですか?」








「ダイゴ…さん?」







夢?









「うなされてましたよ?」








ダイゴさんは心配そうに覗き込む。
そして、私のおでこを触る。







「汗…。
かいてる。」









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