私の専属の執事サマ







私はほっぺをつねる。







痛い。








「なんでタメ口な訳?!
なんでこんなに態度違うのよ!」









「年下なんてろくな奴いないからだよ。
特に高校生。
いつも俺に声かけてきやがる。」









軽く自慢にしか聞こえない。









「とにかく明日友達とさようならしてこい。」









「嫌!」











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