飴女と雨男

『あいか?わかった、あいかちゃんって呼ぶね!』

「うん!!あ、もう5時だよ!帰んなきゃ!」

『あれ?もう5時!?そうだね…』

「わたし明日もここにくる!」

『え?』

「だから、りょーくんもきてね!」

そう言うと一方的に別れを切り出していなくなった愛花

不思議な子だった

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