愛染夢路



『彼女、レビー小体病ですよ?』


え?

声に出てなかったようだ。



何…それ…?

病気?



頭の中真っ白になった。


そこで―…アイツ、天宮が来た。



「おいっ島津!!!弥生に…何したんだよ!!?」

天宮を…殴りそうになった。



「ハァ?!」



なんで…俺がアイツに何かしねーといけねーんだ?


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