愛染夢路



「あれ?島津先生いらっしゃいませんか?」


「あ~いないですねぇ。…あっ鞄がないから今帰ったかも!追いかければ」



「ありがとーございますっ」

階段をダッシュで降りた。





このあと私は後悔することになる…。










死への…タイムリミット。




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