[続2]素敵過ぎる恋愛…あなたの世界へ
「はじめまして。お客様は初めてですか?」
『いっいえ。。。数回来たことがあります。』
それはそうだろう・・・貴俊さんからこの店に入店するためのカードをもらっていたから・・・
そのカードは旧姓のままで渋谷となっていたけど…
かおるちゃんは本当に珍しそうにいろいろと見たり聞いたりしていた。
「愛美さん・・・こんなにお嬢様扱いされたの初めてでびっくりです。
これじゃ、世の奥様方がはまっちゃうわけですよね・・・」
『かおるちゃん。一回きりよ。
こんなとこにはまっちゃったらだめになっちゃうから・・・』
私の言葉が、若いホストに聞こえていたようで・・・
「そんな・・・悲しいな。せっかく知り合えたのに・・・
おなか大きいけど、妊婦さんだよね。
出産が終わってからでもいいからまた来てね。」
いまどきの子は結構軽い・・・
『いっいえ。。。数回来たことがあります。』
それはそうだろう・・・貴俊さんからこの店に入店するためのカードをもらっていたから・・・
そのカードは旧姓のままで渋谷となっていたけど…
かおるちゃんは本当に珍しそうにいろいろと見たり聞いたりしていた。
「愛美さん・・・こんなにお嬢様扱いされたの初めてでびっくりです。
これじゃ、世の奥様方がはまっちゃうわけですよね・・・」
『かおるちゃん。一回きりよ。
こんなとこにはまっちゃったらだめになっちゃうから・・・』
私の言葉が、若いホストに聞こえていたようで・・・
「そんな・・・悲しいな。せっかく知り合えたのに・・・
おなか大きいけど、妊婦さんだよね。
出産が終わってからでもいいからまた来てね。」
いまどきの子は結構軽い・・・