悪者彼氏

――――・・・・・・こ、こは?

「おはよう」

「か、らくれ、せんぱい」

目の前には空呉先輩

おいしそうな香りがただよっていた

「ご飯作ったけど…食えるか?」

「うん」

ニコッと微笑む先輩になぜかときめいてしまった

かっこよかったんだもん


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