雨のち曇り



「私は幸樹がいいの!」



私は幸樹を見て言った。



すると、だんだん幸樹の顔が近づいてきた。


そして私たちはキスをした。


だんだんキスが深くなっていく。

私は幸せだった。



「愛、帰ろっか?」



「うん」



離れるのは嫌だったけど、時間も時間だし帰ることにした。


幸樹は私のことを送ってくれた。


もう何でもいいと思った。

私は家に帰ってからも浮かれ気分だった。





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