暴走族のヒミツの寵愛姫☆




「ちっ、真。てめー今から俺と姫奈の甘い夜を台無しにしたな!?」




「いいじゃぁーん?だって、やりそうだったからー?」




真、あなたはどこまでいっても空気読めないままですね。




なんか、さっきまでしようとしてたことが恥ずかしくなってきた!



寝よう!よし、口げんかしてる間に寝ちゃおう!




「あれぇ!?姫奈が寝た!」



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