同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
あたしは、最低男の隣に座った。
「そんなの、知ってる。
何となく気が付いてたし。」
「俺、言っておくけどマジで
麗子と一緒に住まねぇーからな。」
「何で??」
「何でって決まってんだろ…………」
最低男は、あたしの方を向いて
ジッと見た。
ドキッ……
「お前が、いるのに出て行く訳
ねぇーだろうが。」
カアァァァ………!!
予想していない言葉を聞いて、
あたしの顔は真っ赤。
そんな、あたしを見て最低男は
一瞬だけ驚いた顔をする。