同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正
(捺海ちゃんの所に
行ってあげて。)
「…………………」
(ねぇ、尚希………
尚希が、あたしを想っていることを知ってる。
けど、あたしは尚希に
応えられない……
だから………
あたし達は、もう
戻せないの。)
満里南の瞳は、凄く
真っ直ぐで何かを
決意したような………
強い瞳をしていた。
もう、戻せないのか……?
俺達は、終わったのか??
(尚希…………
尚希は、これからも
生きて行くの。
まだ、20歳よ??
人生、まだまだじゃない。)
「駄目だ………」