No.1カレシ
「……へぇ〜??可愛いじゃん…万優架ちゃん?」
足の爪先から頭のてっぺんまで舐めるように見られる…
「………あ、ありがとうございます…」
「……ねぇ、もっと傍においでよ」
「…え…?…っちょ…!!」
グイッと手首を引かれ、二人の間に挟まれる状態で座らされた…
「……あ、あの…接客が…ありますので…」
軽く抗議をしてみるけど…
「…今は俺らの接客をしてるんでしょ?なら、ちゃんとやらなくちゃ…」
馴れ馴れしく肩に手を回す金髪男…
私の手を握り、凄く見つめてくるチョビ髭男…