しーくれっとらぶ

スキャンダル

『会いたい!会いたい!
会いたいwwwww!!!!』


あたしは前の日から亜紀の家に泊まっている。
















あの楽屋に行って以来あたしは龍と会っていない。











しかも最近は仕事が忙しいらしくって、電話もしていない。











あたしと龍を繋いでいるのは龍の仕事の合間にするわずかなメールだけ。










「もう~ιι仕事なんだからしょうがないでしょιι」





さっきから亜紀の部屋のベッドで同じことばかり叫んでいるあたしを見て亜紀はあきれながら言った。





『亜紀は寂しくないの!?
亜紀もあれ以来慎君に会ってないでしょ~!?ιι』



「そうだけどιι
もう慣れたよ。


前に一度2ヶ月くらい会えなかったことあるし…―。
唯もこのくらい我慢出来るようにならなきゃ!!
龍君は、
慎以上に人気で
仕事も多いんだから
もっと会えなくなることだってあるんだよ!?」




亜紀は凄いな…―。




あたしは今の状態でも限界なのに、亜紀は2ヶ月も会えないの我慢出来たんだ…―。







こんなあたしそれ以上なんて我慢出来るのかな…??



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