しーくれっとらぶ

ビーチ

「おいっ!!唯―!!」


「んん~―?」


次の日の朝、あたしは陸の声で目が覚めた。




「起きろって!!」


『ふぇ…―?』


「寝坊したんだよっ!!ι」


『えぇ!?』


あたしは慌ててベッドから飛び起きた。



「さっき聖夜さんが来てさ、あと30分で支度しろってιι」


『30分!?―っ…頭痛っ―』

「とりあえず準備すっぞっιι」


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