あなただけ〈短編〉




昼休みになり私はさっきの手紙をくれたやつのところに向かう





―…昼休みに体育館裏に来てください





定番の告白場所という感じだ





はぁめんどくさい





断るに決まってるのになんで告白なんかするかな…




と重い足取りで向かった





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