君の温もり


――――――――――――――


「…ん。」


あれ、頭痛くなくなったしだるさも和らいだ。


私、回復力すごいな…。


手に違和感を感じた。


もう帰ったと思った郁也が私の手を握って寝ていた。


ずっと手握っていてくれたのかな。


それにしても、やっぱり睫毛長いなー……





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