星の輝く夜空の下で


そして約一年がたっても二人の愛は変わらなかった


約束の卒業デートの日


いつもなら電車で行く場所に車で行くことにした


ひかりのいまから家出るの電話に合わせて玄関を開けるとひかりが車ですでに待っていた


「うわ、かっこわりー」

「ちょっと!人の車に失礼でしょ⁈」

「違う!違う!女に迎えに来てもらう俺がかっこ悪いなってこと」

「あ、そっちか。確かにね」


星夜はさらに落ち込んだ


「もう、めんどくさいな。早く乗ってよ」

「ほい」


二人は車に乗った



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