レベル・ラヴ
あっちこっち触れられ、舌で味あわれた後、まだ誰も侵入を許したことのない場所に硬い物があてがわれ、私は覚悟を決めた。
子を授からなくても、つがいを求めず、一生エルシルド様だけを想い続けよう。
「エレー・・・ナ・・・」
迷っているのか、あてがったまま進入してこようとはしないエルシルド様の苦しそうな声に目を開ければ、窓から差し込む月明かりで、苦しそうなエルシルド様の表情を見ることが出来た。
自分の欲望に負け、一人の一生をつぶすかもしれない行為に罪悪感を感じてるらしいエルシルド様がいとおしい。
私はエルシルド様の首に手を回し、ゆっくりと唇を重ねた。
私はもう一生貴方のもの。
他の誰のものにはならない。
貴方が誰の物になっても、私は貴方のものだ。
そんな思いを込めて自分からしたキスをエルシルド様がどう受け止めたのかはわからない。
けれど、次の瞬間、下半身に激痛が走り、私はエルシルド様のものとなったのだ・・・。
子を授からなくても、つがいを求めず、一生エルシルド様だけを想い続けよう。
「エレー・・・ナ・・・」
迷っているのか、あてがったまま進入してこようとはしないエルシルド様の苦しそうな声に目を開ければ、窓から差し込む月明かりで、苦しそうなエルシルド様の表情を見ることが出来た。
自分の欲望に負け、一人の一生をつぶすかもしれない行為に罪悪感を感じてるらしいエルシルド様がいとおしい。
私はエルシルド様の首に手を回し、ゆっくりと唇を重ねた。
私はもう一生貴方のもの。
他の誰のものにはならない。
貴方が誰の物になっても、私は貴方のものだ。
そんな思いを込めて自分からしたキスをエルシルド様がどう受け止めたのかはわからない。
けれど、次の瞬間、下半身に激痛が走り、私はエルシルド様のものとなったのだ・・・。