夏に、恋をした。


「っ…ん」


首から下に降りた首を胸を刺激していく。


「さ、くら…だ…んンっ」


桜田と呼んだ瞬間、唇を塞がれた。

何かと首を傾げる。



「和樹って呼んで」



甘い囁きに頷く。

あたしも、という声は掠れた。


けど、伝わった。

「…ん、ぁ」

唇で、舌で、指で、刺激されるところ全部が熱くなって、敏感になっていく。


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