お姫様のオオカミ
もやもやが残ったまま、一日を過ごした。
ゆうちゃんと朱里ちゃんに心配されるくらい、どよーんとしていたみたい。
放課後になり、キャプテンに言われたことを思い出した。

『放課後、校門前で待っててくれる?』

慌てて校門前に行った。
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