お姫様のオオカミ
着いていった先は、サッカー部の部室裏。
久しぶりに来た感じがする。
「春瀬、玲央と何かあったのか?」
「…え?」
「今俺1番聞いちゃいけないことだってわかってる。それでも聞かなきゃいけないって思って…」
「真島くん…?」
「玲央がさ、退部届を監督に出して消えたんだ。3日前」
「退部届…?消えた…?え?」
私の頭の中が混乱し始めた。
玲央、サッカー好きだったのに。
3日前って…あのあと…?
「春瀬ならなんか知ってると思って…」
「…ごめんなさい。知らないです。なにも」
「そっか。聞いちゃいけないこと聞いてごめんな」
「いっいえ…」
「聞きたかったのはそれだけだから…っ」
真島くんが驚いた顔をしている。
その視線を追って振り返る。
そこには…
久しぶりに来た感じがする。
「春瀬、玲央と何かあったのか?」
「…え?」
「今俺1番聞いちゃいけないことだってわかってる。それでも聞かなきゃいけないって思って…」
「真島くん…?」
「玲央がさ、退部届を監督に出して消えたんだ。3日前」
「退部届…?消えた…?え?」
私の頭の中が混乱し始めた。
玲央、サッカー好きだったのに。
3日前って…あのあと…?
「春瀬ならなんか知ってると思って…」
「…ごめんなさい。知らないです。なにも」
「そっか。聞いちゃいけないこと聞いてごめんな」
「いっいえ…」
「聞きたかったのはそれだけだから…っ」
真島くんが驚いた顔をしている。
その視線を追って振り返る。
そこには…