2番目の恋



自分たちの所にもどると、、

「遅かったな。どこ行ってた?」

「日向、凉衣ちゃんたちの班の手伝い!!」

「へー。」

「あ、日向‥。お湯を、お鍋と飯盒に沸かして貰えるかな?
お鍋のは少なめでいいから」

「りょーかい。」

「‥響宇は?」

「部屋戻った。お前らいねーし。1人だったんだからな。」

「ごめん、ごめん。」


「みぃ。妃芽、響宇のトコ行ってくるー。」

「わかったーご飯になったら電話する。」

「うん!!」

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