魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「あなたは国民的アイドルなんでしょ!?そんな軽いこと言ってていいの?」


「ハハッ、ケージさん、お堅いな……。これでサヨナラとか、ヤなんだけど」


ハヤトはフッと目を細め、色気たっぷりにあたしを見つめてくる。


ひゃあっ!!


「え……えっと……」


「カワイイ」


ハヤトがあたしの頭をよしよしする。


男たちと対等にやりあうのに、かなり緊張していたあたし。


ハヤトに撫でられて、すごく気持ちいい。


ホッとする……。





けどっ!


そんな場合じゃナイっ!!


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