魔法つかいになって憧れのアイドルと××
「ハヤト……」



「もう…隠し続けるのも辛いし、いっそのこと事務所の社長に相談しようと思ったことも何度かあった……。

けど……話そうとすると気分が悪くなるし…ここ最近調子が悪くて、なんか…ヘンなんだ」



ハヤトの顔からはすっかり血の気が引いていて、唇も真っ青になっている。


このままじゃ…


ハヤトまで………。







「今日はゆっくり休んで…明日また…聞くから」



「ついでだし、全部話させてくれよ…」



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