魔法つかいになって憧れのアイドルと××
ハヤトは一瞬の間を置く。


「…え?」


「……タダで教えんのはちょっとなー……。なあ、また変身してくんね?」


……はいっ?







「ちょっとだけでいーから、あのお姉さんになって欲しー」


ハヤトはニヤニヤしてあたしを見てる。


「なっ……なんで?意味わかんないっ……」


「もう顔忘れた……けど、すげータイプだったな~って思ったら、なんか夜も眠れなくて…」


はっ、ハヤトがそこまで言うなら、あたし……変身するっ!!!


「い…いいよ!?じゃあちょっと待ってて?」


あたしはハヤトに言われるがまま、大人のユナに変身することにした。


ハヤトに後ろを向いててもらい、あたしはタンバリンを出したあと、すぐに変身した。



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