優しきキミ〜雨〜
『女の子?いったいどんな話し?』
とこうへいがシェイクをすすりながらくいついてきた。
「あのな今日電車で待ち合わせ場所に行く途中に…」
その女の子の話しをした。
二人ともニヤニヤしながら話しを聞いていた。
いったいこいつらなに考えてんだか、
とか思いながら話し終わると。
『それって運命の出会いじゃね?』
としょうちむがニヤニヤしながら言った。
『ホントだよ。翼ちゃんうらやましいなぁ〜』
こいつもニヤニヤしながら言いやがって(笑)
「そんなわけあるはずねーだろ」
そう、そんなわけないんだ。