夜猫






ーーーーーーー



ん………







思い瞼を開けると、見知らぬ黒い天井…






ふかふかの柔らかいモノに包まれている…




あぁ、ベッドか。






………どこ、ここ。







私は暫くぼーっとしていると、ハッとして起き上がる。




私にベッドなど無い。



じゃあ、このベッドって?



私が混乱気味に頭を働かせた。








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