【完】続.不器用な彼が好きなんです!!





私が速水君のところへ行くと、灘波君が実玖ちゃんのもとに向かった。
それが気になったけど速水君の話しに耳を傾けた。




「どーしたの?速水君。」




「実は、灘波、平澤のこと好きなんだよね。」




と、耳打ちで言った。





「え?!そーなの!?」





だから実玖ちゃんのとこに行ったんだ……
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